自社開発

そして最後には、自社開発という方法があります。 ECサイトは、自前で開発しようというモチベーションを持っている人たちがいるのも事実です。デザイン、ショップ機能、管理システムすべてを自由自在に設計したいというのなら、何も頼らず、自身で行うことがやっぱり一番です。ショップ経営をしている人たちは、最近流行りのソーシャルショッピングのサイトを作ろうという人たちもいるでしょう。そのような人たちは、既成のASPのサービスではなかなか満足は出来ないかもしれないですよね。

Facebookログイン、Twitterログインの機能を標準で提供しているところはないかと探せば、やっぱりASPのサービスでは、なかなか見付けることが厳しい現状があります。

ただし、自分で最初からやるということはかなり骨の折れる作業であるということは間違いのないことです。 管理システムを作るということは、一番大変な部分ではないでしょうか。商品管理、受注管理、顧客管理、売上管理……と言ったモノを、実装していかなければならないのです。

ですから、ECサイト開発用のパッケージを使用するという人たちもいます。 ECサイトの制作会社に注文すれば、開発コストの削減のため頻繁にこのような手法が使われるようです。

<参照HP>ECサイト構築 / MODD

有料型ASP

ちょっと本格的にECサイト構築について考えるのなら、無料というのもいいですが、ある程度初期費用に対してもお金をかける意識は持つべきものかもしれません。

一方では、有料型ASPというものがあります。 実際にお金がかかってしまう訳ですが、無料ASPよりも機能が間違いなく充実していると考えてください。無料ASPの方ではデザインのテンプレートが数種類しか選ぶことが出来なかったのが、有料ASPになると100種類以上から選択をすることが出来ます。HTMLとCSSの知識があれば、自在にレイアウトすることが出来ますし、細かいデザインワークの設定についてあれこれと工夫することが出来ます。

ショップとしての機能面をいろいろと考えると、細かい設定が要求されるシーンもあり、顧客管理システムやメルマガ配信など、更に追加料金を支払いしなければならないということもあるかもしれませんが、ある程度ショップの規模が大きくなることを想定している人たちは、このようなものを使用したいものです。

かと言って、サーバープログラミングの知識がそれ程必要ではないということがメリットです。 管理画面からこれらの機能を一括で管理することが出来るなどメリットがいろいろあります。

ECサイト構築

ECサイト構築サービスという言葉を最近ではとてもよく聞くようになりました。まず、みなさんにとってなぜそのようなものが必要になるのか考えてみましょう。

今、そのようなシステムがあるから、それぞれの人たちが商品さへあれば、個人が簡単に誰でもインターネット上で、ショップを持つことが出来るようになって来ました。ただし、いろいろなサービスが現代社会において提供されているので、何を選択していいかという問題が起こってしまうことになります。後々後悔している人たちも結構見かけることが多くなって来ました。

サービス自体は、星の数ほど存在しているのかもしれませんが、大きく分ければ、抑えるべきことは三つです。その三つを取り敢えずしっかり把握することからはじめてみましょう。

まず、無料型ASPというものがあります。 ASPとは、ネット上でアプリケーションをレンタルするサービスの総称のことをいい、無料で、メアドの登録、商品の登録だけで簡単に出来るメリットがあります。クレジットカードの決済も自動でやってくれます。口座情報を登録しておけば、注文が入った際に自動で入金してもらうことが出来ます。

はじめての人たちは、出来る限りお店をオープンさせるにしても、初期費用がかからない方がいいと思っているのではないでしょうか。ただし、本格的にビジネスをスタートするという人たちには、ちょっと物足りない方法であるかもしれません。 あらかじめ決められたテンプレートや、ショップの機能でしかお店を作ることが出来ないデメリットもここにはあります。